引き続き
ご協力お願いします
新型コロナウイルスの問題をきっかけに、
2020年、4月から呼びかけを始めました。
アムネスティ・インターナショナルのホームページ内にある
オンラインアクションのご協力をお願いします。
命のために
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2021年9月、香港の法廷弁護士、鄒幸彤(Tonyee Chow Hang-tung トニー・チョウ)さんは、香港国家安全維持法(国安法)の「国家転覆扇動罪」で起訴されました。
鄒さんは、1989年に起きた天安門事件の犠牲者の追悼行事を主催する団体(香港市民支援愛国民主運動連合会:支連会)の副主席を務めていたのですが、支援会会員とパートナー団体についての情報提供を拒否したとして元幹部3人とともに逮捕され、「国家扇動転覆罪」で起訴され、支連会は解散に追い込まれました。
2020年6月30日に成立した国安法は、香港の人たちの表現の自由、平和的集会、結社の自由などの権利を制限し、政府に対する反対意見を抑え込むために恣意的に利用され、数多くの民主活動家や人権活動家、ジャーナリストなどが逮捕・起訴され、有罪判決を受けています。
島民の生まれ育った大切な場所を守るため
オーストラリア政府に対して
二酸化炭素排出削減を求めて
【あなたのアクション】をお願いいたします。
─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2023/11/5更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━
元弁護士で市民記者として政治や人権問題について発言してきた張展(Zhang Zhan)さんが、2020年2月、新型コロナウイルスの震源地となった武漢を取材し、政府関係者が独立系ジャーナリストを拘束したり、ウイルスに感染した患者の家族に嫌がらせをしたりしている様子をソーシャルメディアで発信したところ5月に中国政府に拘束され、社会騒乱挑発罪で4年の拘禁刑を言い渡されました。
張展さんのメッセージです。
「真実を求め、何としてもそれを追求すべきです。真実は常に世界で最も価値の高いものです。それは、私たちの命なのです」
張展さんは拘束された翌月から、不当な勾留に抗議してハンガーストライキを開始し、2020年12月に刑が確定してから現在に至るまで、判決に抗議するハンストを繰り返し行なっているのですが、今年7月に入院した時には、体重がわずか37kgと、拘束される前の半分にまで落ち、命を落とすかもしれない事態に直面しています。
張展さんを直ちに釈放するよう
即時停戦が現実となれば
日本政府が紛争当事者に対して即時停戦を要請するよう
【あなたのアクション】をお願いいたします。
─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2023/9/24更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━
米国アラバマ州のロッキー・マイヤーズさんは、殺人の罪で死刑判決を受け、以来30年間、刑の執行を待っています。
ロッキーさんは知的障がいがあること、また黒人であることで不利な立場に置かれていましたが、裁判においてロッキーさんに十分な配慮がなされることはありませんでした。
白人至上主義団体の弁護を務めたこともあるロッキーさんの弁護士は、差別的な発言を繰り返して彼を過剰におとしめました。
また、ロッキーさんが知的障がいを理由に上訴期限の延長を要請した際も、裁判所に認められませんでした。
さらに、陪審員の多くが死刑ではなく終身刑を望んだにもかかわらず、判事は死刑を言い渡しました。このような陪審の決定を覆すかたちでの判決は、のちの2017年にアラバマ州で非合法化されましたが、ロッキーさんの裁判には遡って適用されませんでした。
裁判の判決を見直し州知事が
ロッキーさんに恩赦を与えるよう
【あなたのアクション】をお願いいたします。
2023年3月13日、東京高等裁判所は、死刑が確定していた袴田巖さん(87歳)の再審を認める決定を下したのですが、まだ再審は開始されていません。
2014年に一度、静岡地方裁判所により再審開始決定が出され袴田さんは釈放されましたが、検察の不服申し立てにより、再審開始が確定するまで9年の月日が費やされ、死刑判決が確定してから、43年たっています。
今回再審開始が決定された最大の要因は、検察側の証拠がどれも不十分だと東京高裁が判断し、死刑判決の決め手となった証拠が捜査機関によってねつ造された可能性にまで言及しました。
しかし再審で検察は、証拠はねつ造ではないと、改めて有罪を立証する方針です。
再審では袴田さんに不利な証拠からこれらを排除し、
迅速な結審への協力をしてもらうために
【あなたのアクション】をお願いいたします。
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2020年、18歳未満の大学生や中高生を含む若者たちが、プラユット首相の退陣を求めて全国で平和的な抗議行動を始めました。
しかし、平和的なデモに参加したり、意見を述べたりしたことで、多くの子どもたちが危険にさらされており、タイの人権派弁護士によると、300人近い子どもたちが「犯罪行為」で刑事責任を問われています。
なかには王族などの名誉や尊厳を貶めたと不敬罪で起訴された子どももおり、有罪になれば刑務所に長期間入れられるおそれがあります。
さらに、タイ警察や政府関係者はデモに参加した子どもたちを尾行・監視し、「子どもや親を訴える」といって家族を脅しています。
【あなたのアクション】をお願いいたします。
昨年9月13日、「非イスラム的な服装」という理由で道徳警察に逮捕されたジーナ・マフサ・アミニさん(22歳)が、その3日後に急死しました。
この悲劇を受け、イラン全土で多くの人びとが抗議活動を始めましたが、その後、デモに参加した少女たちが化学物質の有毒ガスの被害に遭う事態となりました。
ゴム州ゴム市の女子校では、2回も被害に遭い、約70人もの女子生徒が亡くなり、息切れ、足のしびれや痛み、歩行困難に悩まされている女子生徒もいます。
一方、イラン当局は、「精神的な混乱」や「陰謀」などという言葉を使って事実を歪曲し、13,000人もの女子生徒が治療を受けたという公式統計があるにもかかわらず、保健大臣が、女子生徒が毒殺されているという「確固たる証拠はない」と発表し、さらに「体調不良の90%以上はストレスやいたずらが原因だ」とも述べました。
イランにおける女子生徒の人権の尊重、保障のために
イラン当局の暴力を止めるために
イランの検事総長、司法長官に向けて
【あなたのアクション】をお願いいたします。
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今年1月には、わずか1日のうちに17人もの市民が命を落としました。
ペルー当局は、デモ参加者に対する武力行使を今すぐ停止しなくてはなりません。
同時に、負傷者に対しては手厚い医療サービスを提供し、犠牲者の遺族には適切な支援が必要です。
武力行使をやめさせるために、犠牲者遺族に必要な支援を提供するために、
すべての人権侵害の申し立てについて、
独立した公平な調査を実施するための協力を惜しまないために
ディナ・ボルアルテ大統領に
ペルー政府に
【あなたのアクション】をお願いいたします。
「どうしてこんな場所で暮らさなくてはならないの? 私には自分の家があって、今まで何一つ不自由なく、ひとりでも幸せに暮らしていたのに」
ロシア軍による侵攻により家を破壊され、現在、国立の老人ホームに身を寄せている、70歳のニーナさんの言葉です。
ロシア軍による侵攻が続くウクライナでは、今も苦しみの渦中にあり、中でも高齢者は、健康、障がいや貧困などのさまざまな困難を同時に抱えていることが多いのにもかかわらず、人道支援の妨害もあって、安全な住居も、医療や生活のサポートも、十分に提供されていません。
ウクライナの高齢者は、身体的、経済的にも特に弱い立場に置かれ、迅速かつ手厚い支援が必要です。
【あなたのアクション】をお願いいたします。