引き続き
ご協力お願いします
新型コロナウイルスの問題をきっかけに、
2020年、4月から呼びかけを始めました。
アムネスティ・インターナショナルのホームページ内にある
オンラインアクションのご協力をお願いします。
命のために
─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2024/10/5更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━
元プロボクサーの袴田巖さんは、1966年、働いていたみそ製造会社の専務一家4人を殺害した容疑で逮捕され、死刑判決を言い渡されました。
しかし、この事件では取り調べ過程における不公正な手続きや証拠の信憑性が問題となってきました。
それから弁護団と検察側の対峙が続き、2024年9月26日、死刑が確定していた袴田巖さんのやり直し裁判で、静岡地方裁判所は袴田さんに無罪判決を言い渡しました。
逮捕されてから58年間、死刑判決が確定してから44年間経って勝ち取った無罪でした。
しかし、検察は、この判決を不服として、2週間以内に控訴することができるのです。
えん罪で長い年月にわたって苦しんできた袴田さんの真の自由のために
静岡地方検察庁に対し
無罪判決への不服申し立てを行わないよう
【あなたのアクション】をお願いいたします
静岡地方検察庁に対し
無罪判決への不服申し立てを行わないよう
【あなたのアクション】をお願いいたします
─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2024/8/3更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━
バングラデシュでは、7月に入ってから学生を中心に大規模なデモが行われています。
デモは、公務員の特別採用枠に対する抗議です。
独立戦争で闘った軍人の家族に割り当てられていた採用枠は2018年に廃止されましたが、今年6月、高等裁判所が違憲であるとしてこの決定を覆したことで、不平等だと学生の不満が爆発。
独立以来最大規模のデモに発展したのですが、これを強硬に弾圧する政府によって、7月24日の時点で、197人以上が死亡し、2,500人以上が逮捕されています。
バングラデシュ政府に対して、
過剰な武力も大勢の死傷者を出しても良しとする
治安当局の責任追及を要請するよう
【あなたのアクション】をお願いいたします
─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2024/6/25更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━
マナヘル・アル・オタイビさん(29歳)は、アバヤという伝統衣装を着用していない姿を撮影した自分の写真や、女性の権利を支持する内容をSNSに投稿したことが、「国の習慣や伝統に抵抗するよう少女たちを扇動した」と見なされ2022年11月に逮捕、反サイバー犯罪法違反の容疑で起訴されました。
勾留中、5カ月にもわたって外部とまったく連絡できない状態に置かれ、暴行を受け骨折したまま独房に放置されたうえに、2024年1月、特別刑事裁判所はマナヘルさんに11年の実刑判決を言い渡しました。
サウジアラビア当局に
マナヘルさんの釈放と彼女が受けた暴行に対する調査を要請するため
【あなたのアクション】をお願いいたします
─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2024/4/29更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━
イスタンブールのガラタサライ広場には毎週土曜日になると、「土曜日の母」と呼ばれる女性たちが集まってきます。
彼女たちは、1980~90年代に起こった軍事クーデターなどで殺されたり行方不明になったりした市民の母親たちです。
1995年に始まって以来、政府に対し公正な調査を求める場となってきたこの広場は今、バリケードで包囲されているのですが、集会が始まって700週目を記念する集会が開かれた2018年8月、警察当局は催涙ガスやプラスチック弾などを無差別に使用しながら、広場に集った数百人もの人びとを強制的に解散させました。
彼女たちは、1980~90年代に起こった軍事クーデターなどで殺されたり行方不明になったりした市民の母親たちです。
1995年に始まって以来、政府に対し公正な調査を求める場となってきたこの広場は今、バリケードで包囲されているのですが、集会が始まって700週目を記念する集会が開かれた2018年8月、警察当局は催涙ガスやプラスチック弾などを無差別に使用しながら、広場に集った数百人もの人びとを強制的に解散させました。
それ以来、広場は警察によって封鎖され、人びとは抗議活動を中断せざるを得ませんでした。
2023年には抗議活動の再開が許可されたものの、人数はたったの10人に制限され、バリケードが残されたままです。
広場を「お墓のない家族と会える場所」と呼んでいる母親たちのために
平和的な抗議集会を不当に制限したり、抗議者を排除するトルコ政府に向けて
【あなたのアクション】をお願いいたします
─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2024/4/18更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━
オーストラリア最北端に位置するトレス海峡にあるボイグ島とサイバイ島で、気候変動により海面上昇が急速に進み、甚大な被害(砂浜への浸食、遺跡の破壊、塩害など)がいくつも発生しているのです。
2つの島の住民の多くは先住民族です。
2021年10月、それぞれの島の先住民族のリーダーであるパバイさんとポールさんが、オーストラリア政府に対し裁判を起こしました。
2つの島の住民の多くは先住民族です。
2021年10月、それぞれの島の先住民族のリーダーであるパバイさんとポールさんが、オーストラリア政府に対し裁判を起こしました。
「島は私たち自身であり、島を失うことは自分自身を失うことだ」と2人は語ります。
彼らの暮らす島と文化、
そして未来を守るためオーストラリア政府に対して
【あなたのアクション】をお願いいたします
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パレスチナ自治区ガザの支援を担う団体、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の活動の存続が危ぶまれいます。
今年1月、UNRWAの職員が、昨年10月の武装集団ハマスによるイスラエルへの攻撃に関わったという疑惑が浮上し、UNRWAは関与が疑われた職員を即座に解雇し、調査を開始しました。
UNRWAはパレスチナ難民の唯一の命綱であり、人道支援、教育、避難所などを提供してきました。
ノルウェーやスペイン、アイルランドなどいくつかの国は、UNRWAの担う役割の重要さを鑑みて、援助の継続を表明していますが、米国や日本を含む10カ国以上が、この疑惑を受けてUNRWAへの資金拠出を一時停止することを決定しました。
今年1月、UNRWAの職員が、昨年10月の武装集団ハマスによるイスラエルへの攻撃に関わったという疑惑が浮上し、UNRWAは関与が疑われた職員を即座に解雇し、調査を開始しました。
UNRWAはパレスチナ難民の唯一の命綱であり、人道支援、教育、避難所などを提供してきました。
ノルウェーやスペイン、アイルランドなどいくつかの国は、UNRWAの担う役割の重要さを鑑みて、援助の継続を表明していますが、米国や日本を含む10カ国以上が、この疑惑を受けてUNRWAへの資金拠出を一時停止することを決定しました。
ガザ市民の命のために
日本政府に向けて
【あなたのアクション】をお願いいたします