引き続き
ご協力お願いします

 新型コロナウイルスの問題をきっかけに、
2020年、4月から呼びかけを始めました。
アムネスティ・インターナショナルのホームページ内にある
オンラインアクションのご協力をお願いします。 
命のために


─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2025/8/6更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━


カンボジアでは、高収入の仕事があると騙されアジアの国々から連れてこられた人たちが、犯罪組織によって監禁状態に置かれ、暴力や拷問におびえながら強制的に働かされています。
被害者の数は数千人にものぼり、中には子どももいます。

カンボジア政府は事態に対処していると言いながら、十分な調査に取り組まないだけでなく、この件を問題視する人権活動家やジャーナリストを逮捕するなど、犯罪組織に加担するような動きを見せています。
警察は被害者を門で引き渡すのみで、拠点の捜査や閉鎖には至っていません。
詐欺グループの上層部と警察との間で話がついており、共謀している可能性があることも示唆されています。
また、被害者が救出されたとしても、劣悪な環境の入管施設で数カ月拘束されます。
カンボジア当局は彼らを人身売買の被害者と認めず、国際法で義務づけられている支援を行っていません。

全国に点在するこうした詐欺拠点での人権侵害は繰り返し指摘されてきたにもかかわらず、カンボジア政府は十分な調査を行わず、状況を黙認してきました。
今も働かされ続ける被害者は、逃げることも、警察に助けを求めるもできません。

被害者を奴隷状態から解放するための調査を行い
このような詐欺拠点を閉鎖するよう
カンボジア政府に対して
【あなたのアクション】をお願いいたします




─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2025/4/23更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━


3月8日、米国のコロンビア大学に通う大学院生で、パレスチナ人活動家のマフムード・ハリールさんは、移民・関税執行局(ICE)により突然逮捕・拘束されました。
イスラエル軍によるガザ地区での大量虐殺に抗議し、平和的な学生デモに参加したためです。

米国では「反ユダヤ主義」と闘うことを政策に掲げる政府により、イスラエルを批判する学生や大学での行動が標的にされています。
ハリールさんは米国の合法的な永住権保持者ですが、永住権の剥奪と強制送還の危機にあります。
通常、永住権の取り消しには、重大な犯罪を犯した場合や移民裁判所での審理といった手続きが必要ですが、マフムードさんには犯罪歴が無いにもかかわらず、政府はめったに使われない法律を持ち出して、彼を追放しようとしています。

大量虐殺に反対し、人権のために声を上げた
マフムードさんに罪はありません
永住権が剥奪され、強制送還されることなど
決してあってはならない事です

国土安全保障省 クリスティ・ノーム長官にむけて
釈放と永住権剥奪の撤回を求めて

【あなたのアクション】をお願いいたします



─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2025/2/20更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━


トランプ大統領は、犯罪歴のある非正規移民を優先的に、移民そして安全を求めて米国にやってきた人たちの大量強制送還を本格化させています。
また、大統領補佐官は「不法入国をした者は全員犯罪者だ」と発言し、犯罪歴のない人たちも多く拘束されています。

大量拘束・大量送還は、数百万人を危険にさらし、彼らが生活を築き、家族を育て、地域社会に貢献してきた全米の町や都市を荒廃させる懸念があります。
トランプ政権は人種差別と白人至上主義に基づく移民発言を否定し、法律、政策、慣行によって移民・難民が人権侵害のリスクにさらされないようにしなければなりません。

尊厳や人権を踏みにじる政策を正当化することは許されません。

トランプ大統領に対し
移民、安全を求める人びとの人権を尊重し
大規模送還を中止するよう
【あなたのアクション】をお願いいたします

期 間:2025年2月19日~3月末日(予定)

─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2025/1/17更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━



アルゼンチン北部フフイ州に住む陶芸家ホエル・パレデスさん(29) 
6月30日、音楽家でもあるホエルさんはバンドの仲間たちと共に楽器を鳴らしながら抗議パレードに参加していました。
州政府が法改正を強行したことに抗議する、平和的なデモでした。

しかし、警察はこれを暴力的に排除しようと、ゴム弾を乱射したのです。
ゴム弾はホエルさんの顔面を直撃し、彼の右目は失明し、ひどい神経痛にも悩まされ、日常生活に支障をきたしています。

ホエルさんや他の参加者が受けた甚大な被害についての責任追及
そして被害に対する救済が今すぐなされなくてはなりません
フフイ州検事総長に対し
【あなたのアクション】をお願いいたします



─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2025/1/5更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━



今も続くイスラエルによるガザ地区のパレスチナ人に対する残忍な行為が行われています。
何万人もの命が奪われ、インフラ設備や住宅が破壊され、ガザ地区の人口の90%以上にあたる190万人のパレスチナ人が「避難」という名目で移動を強いられているのです。

イスラエル軍とイスラエル政府が国連の「ジェノサイド(集団殺害)条約」で禁止されている5つの行為のうち3つを犯していることが明白になりました。

イスラエルは何カ月もの間、ガザの人びとを人権と尊厳に値しない人間以下の集団として扱いまったく責任を問われることもなく破壊行為を続けています。

イスラエルに対し、直ちにジェノサイドを停止するよう
【あなたのアクション】をお願いいたします