引き続き
ご協力お願いします

 新型コロナウイルスの問題をきっかけに、
2020年、4月から呼びかけを始めました。
アムネスティ・インターナショナルのホームページ内にある
オンラインアクションのご協力をお願いします。 
命のために

─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2026/6/20更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━


2026年FIFA男子ワールドカップ。
開催国である米国、カナダ、メキシコでは、暴力的な移民取り締まり政策により多くの人が命を落とし、AIを使った大量監視政府によって反対する人が声を上げられないようにする政策が展開されています。
ワールドカップの開催にあたっても、ファンや選手、そして開催地の住民と大会に携わる労働者が人権侵害を受ける危険性があります。

FIFAと日本サッカー協会に対し
人権を尊重し、その影響力を駆使して人々を
そして地域社会を守るよう
【あなたのアクション】
をお願いいたします


─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2026/3/20更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━


1980年に死刑確定となった袴田巖さん
その44年後の2023年10月に再審が始まり2024年10月に無罪が確定しました。
袴田さんを含めた5人の方が、死刑判決が確定してから長い長い時間をかけて再審で無罪になっております。

裁判をやり直す手続きのための法律が不十分のため、えん罪被害者の救済としてきちんと機能していないことが原因です。

法改正を求める声の高まりを受け、この2月に骨子がまとまり、これをもとにした改正法案が国会で提出される見込みですが、その内容は、えん罪被害の救済が後退しかねないものだと懸念されています。

法務大臣に、今後作成する改正法案が
えん罪被害者の救済という目的に
真に沿ったものとなるよう
【あなたのアクション】
をお願いいたします




─━─━─━─━─━─━─━─━─ 2026/1/22更新 ━─━─━─━─━─━─━─━─━


国軍と軍事組織との紛争で、これまでに15万人以上が犠牲になったスーダン。
民間人を標的とした攻撃が続き、避難を余儀なくされた人は、1,200万人以上に上ります。

性暴力や大量虐殺などの大規模な犯罪が起き、世界で最大の人道危機・避難民危機に陥っているにもかかわらず、必要な人道支援も行き届いていません。

紛争が終わらない原因として
①犯罪を続ける軍事組織に複数の国々が武器を送っていること
②アラブ首長国連邦が、国連が武器禁輸措置を発表しているダルフール地域にも武器・弾薬を送っていること

武器の流入を止めるため
アラブ首長国連邦に
ダルフール地域で犯罪を続ける
軍事組織への武器の供給を
直ちに停止するよう
【あなたのアクション】
をお願いいたします